「Z585」「Z785」ドライバーの特徴や口コミ、シャフトを調査!小祝さくら選手や勝みなみ選手等が使用

スリクソンといえば松山 英樹選手が契約していることでも有名ですよね。しかしアイアンしか使っていないことでも有名です。最近の開幕戦ではおそらくスリクソンのアイアンさえも使っていないことが判明しました。(1/10日)

以前までドライバー(ZR-30)も使用していましたが、今はいろいろなクラブを試している段階であります。在庫が少なくなってきていることと、本人のフィーリングに合うものが生産できなくなってしまっているからでしょう。

今回発売されたドライバーはそんな松山選手にも使ってもらいたいがためにゼロから作り直したドライバーといわれています。2018年 7月12日 都内で発表が行われ、9月22日 に販売開始になりました。

果たしてどのような特徴、スペックなのか調べていきたいと思います。

■「Z585」「Z785」ドライバーの特徴

・オープンフェースで左への球筋を完全に消せる叩けるドライバー

構えた時にすでに左に行きそうなイメージは払拭されました。実際に試打をしていて左にほとんど行かない特徴がありました。スリクソンユーザーはどちらかというと若い世代に多いと思います、そんな力のある世代がどれだけ本気でスイングをしてもなかなかひっかけないクラブがここにあります。もちろんシャフトとの相性もありますがスピン量が少ない設計になっていますのでヘッド単体でもそのような特徴があるといえるでしょう。

・新素材活用により高反発エリア拡大を実現

インパクト時におけるフェースのゆがみを理想値にし、高反発エリアを70%広くなっている特徴が前作のドライバーに比べてあります。低スピンクラブであるのでその分芯の割合が多くないと本当に飛ばないクラブになってしまいます。

・優れた寛容性と心地よい打球音

クラウン部分の素材を変更し、再分配することで高い慣性モーメントを実現したことにより、さらに簡単なドライバーへと進化しました。フェースの素材には今まで予算の関係上使えなかった王者「XXIO」の素材を使用することで打球音、芯の拡大につながりました。

それだけ松山選手にも使用してもらいたいという強い気持ちが伝わっています。しかし松山選手はあまりひっかけるようなスイングをしていないんですよね。

■スリクソンドライバー対象ユーザー

 

・シャローフェースでつかまり、低重心による高打ち出しで飛ばしたい方は「Z585ドライバー」

・HS40以下は「Z585ドライバー」41以上は「Z785ドライバー」

・自然なフェースの返りで自由自在に球を操りたい方は「Z785ドライバー」

ヘッドを決める際の判断基準は2つあります。HSでクラブを決めるか、自分のプレースタイルでドライバーを決めるかの違いになってきます。これは非常に重要なことであり、自分のスイングにあったクラブを選べないとまた悩みの種が一つ増えてしまうことになりかねません。

Z585ドライバーのほうがややフックフェースに見えるために打ちずらさは感じやすいかもしれません。しかし捕まりが欲しい方はこちらのヘッドのほうが間違いなく打ちやすいと思います。

Zシリーズはイメージとしましては上級者というイメージがあるかもしれませんが今回はシャフトを含めて手元調子ですので比較的振りやすくアベレージゴルファーにも対応しているといえます。

■「Z585」ドライバーのスペック

 

ロフト角(°) 9.5 10.5
ヘッド体積(㎤) 460
クラブ長さ(インチ) 45.25
クラブ重量(g) 302
シャフト別スペック(シャフト重量)(トルク)(キックポイント)
Miyazaki Mahana カーボン 51.5 5.0

 

今回は標準シャフトがミヤザキですね。トルクも十分ありますのでどちらかというと戻ってきてくれますので簡単といえるでしょう。

■「Z785」ドライバーのスペック

ロフト角(°) 9.5 10.5
ヘッド体積(㎤) 460
クラブ長さ(インチ) 45.25
クラブ重量(g)  303‐309
シャフト別スペック(シャフト重量)(トルク)(キックポイント)
Miyazaki Mahana カーボン 51 5.0
Miyazaki MIZU 6 カーボン 56.5 4.0

 

海外の選手からはミヤザキシャフトがすごい評判がいいということなのですが実際のツアー会場やQT会場などで使用選手はあまり多いイメージはありませんね。やはりグラファイトデザインが体感では非常に多く感じます。

■まとめ

前回のZ565ドライバーが全く捕まるイメージがありませんでしたし、構えたイメージなどすべてが変わったといってもいいと思います。今回のドライバーはスリクソンユーザーには非常にお勧めですね。

前回のドライバーはスピン量が入りにくく球が上がらないクラブとして評価されていましたので、今回のドライバーは相当期待できると思います。

皆さんも是非お試しください!

 

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N10

幼少期からゴルフに触れ合い面白さに難しさにのめり込む。高校、大学を経て研修生になりました。2012,13年JGTOツアープレイヤーとなり現役を引退し、レッスンをし始める。 アマチュアから女子プロまで様々なレッスンをしてきました。このサイトではそんな些細な情報を発信していきます。