【「SIGMA2」渋野日向子選手使用パター】あなたにあったオススメの形状は?! 

今回はPINGから出ましたパター「SIGMA2」をご紹介します。

PINGといえば最近はクラブが非常に評判がよく、世間でも注目されているメーカーのひとつです。そんなPINGも一番有名なものはパターなのではないでしょうか?

先日全英女子オープンで渋野日向子プロが優勝した際に使われていたパターとして一躍有名になりました。量販店やPINGの生産ラインは生産に追われ欠品が続いている状況と聞きます。

余談として皆さんもご存知かもしれませんが、PINGのパターを使っているプロがツアーで優勝するとPINGからゴールデンパターが送られます。

1960年代から作られたこのゴールデンパターは2800本近くに上るそうです。それだけ多くプロがPINGのパターを使用している証拠でもありますね!

そんなPINGのパターから登場しましたSINGMA2はどのような特徴がありおススメの形状はどれなんだろうか?そして渋野選手が使ているパターはどの形状なのか調査していきます。

 

■PINGパター SIGMA2 特徴

 

今回登場しましたパターは「SIGMAシグマ2」という名前になります。

みなさんがパターに求める特徴というのは様々であるとおもうのですが、

一番大事な2点にフォーカスして製作をしています。

それは ①打感 ②音 になります。

TR溝

聞きなれない言葉かもしれませんがPINGのパターではフェースの部分にTR溝というものを採用しています

ほとんどのパターではフェースの芯にあたらなければ適切な転がりにならないのですが、このTR溝というものはフェースのどこにあたっても同じようなスピン量で同じような転がりをしてくれます。これはアマチュアはパターを練習する時間が極端に少なくそして芯に当たる確率もプロに比べると非常に少ないことから考えられたものであります。正確に言うと多少の誤差がありますが、通常のパターみたいに芯でとらえられないとしっかりと転がっていかないパターよりは断然簡単であるといえるでしょう。

この特徴は非常に画期的なものでパターの難しさを一気に払拭してくれますね。

(※フェースのどこにといっても極端な先端やヒールは除外すると思ってください。あくまでもアマチュアが当たりやすい部分であり、常識の範囲内です。)

2重インサート

パターにおけるフェース面の構造を2枚の素材で覆うことでショートパットと、ロングパットの距離感を合わせやすくします

表面には柔らかい素材を使うことでショートパットがソフトな感触でパンチが入りすぎにくくなる特徴があります。パターの内部に硬い素材を入れることで音をしっかりと出してくれるのでロングパットの打感を感じやすく距離感につながりやすくなります。

インパクト時に手元に伝わる衝撃で距離感を操作するといった内容になります。もちろんふり幅や力加減で距離感を出すことは間違いないのですが、今回この構造になることでより、距離感の再現性が高まるようになります。

 

シャフト調整機能

前作のシグマなどでも採用されていたものなのですが、今回はシャフトの根元に調整機能があるのではなくグリップの先に調整機能が付いています。

前作のシャフト調整機能はグリップがねじれてしまい戻すのが面倒であったものが、今回はグリップの向きを変えずに長さを調整できるようになりました。すごい便利な特徴であり、すべてのパターに採用してほしいくらいですね!

シグマ2パターの口コミはどうなの?

・打音が軟らかく気持ちの良い音。ミスヒット時の音の違いが出るので参考になりやすいです。50代男性

・打感が大変ソフトです。グリップが太いのでヘッドが軽く感じます。全体のバランスがいいパターと感じました。50代男性

・思ったところにストロークがしやすくエースパターになる予感がします!40代男性

・構えやすいことと、打感が非常に気に入っています。3パットが減ってスコアが良くなりました。60代男性

■渋野選手のパターは?どんな種類があるの?

まず最初に今回優勝したときに使っていたパターはSIGMA2アンサーになります。

今現状在庫はほとんどないみたいで1か月以上待つ可能性もあるみたいです。今後さらなるプレミア感が出てきそうですね!お値段もそこまで高くなく中古ならば一万円前後でお買い求めできますので皆さんにおススメのパターです。

さて前作のSIGMA同様様々な種類のパターがあるのですが、今回はどのような種類のパターが出てきたのでしょうか。

そして自分に合っているものはどの形状なのか判断していきましょう。

まず今回発売されたPINGのパターは色で例えると2種類あります。

①プラチナム仕上げ

②ステルス仕上げ

純粋に銀色か黒かの違いであると考えてもいいでしょう。意外と黒のカラーリングも太陽光に反射しないためにオススメですね!

この中での種類が5タイプずつあるのですが、左からピン型ミッドマレット型マレット型と並んでいます。

形状の違いの差としましてはヘッド形状が大型になるにつれて慣性モーメントが多く働きやすいために、簡単であるといえますので初心者の方にはお勧めの形状になっています。これはドライバーにも同じことを言えますね!

個人の感性を重視しやすいピン型のパターからパターが苦手な方に向けて作られた大型ヘッドまで様々な形がありますので、実際に量販店などで試してから購入するほうがいいかもしれませんね!

実際にレッスンをしていた身から言わせていただくと、売れ行きでいったら間違いなく大型のパターを使用している方が多い印象を受けました。

感覚でパターをこなすのか、オートマチックなパターを行いたいのかで選んでいく形状が変わりますのでご注意くださいね!

これを機に皆さんも渋野日向子選手と同じパターを選んでみてはいかかでしょうか?まだまだ認知度が低いクラブですので今がお買い求めのチャンスかもしれませんね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

N10

幼少期からゴルフに触れ合い面白さに難しさにのめり込む。高校、大学を経て研修生になりました。2012,13年JGTOツアープレイヤーとなり現役を引退し、レッスンをし始める。 アマチュアから女子プロまで様々なレッスンをしてきました。このサイトではそんな些細な情報を発信していきます。